恨に報ゆるに徳を以てす(読み)うらみにむくゆるにとくをもってす

精選版 日本国語大辞典 「恨に報ゆるに徳を以てす」の意味・読み・例文・類語

うらみ【恨】 に 報(むく)ゆるに徳(とく)を以(もっ)てす

  1. 人からひどい仕打ちをされた場合でも、恨みで報いないで、恩徳で報いる。〔老子‐六三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む