恨に報ゆるに徳を以てす(読み)うらみにむくゆるにとくをもってす

精選版 日本国語大辞典 「恨に報ゆるに徳を以てす」の意味・読み・例文・類語

うらみ【恨】 に 報(むく)ゆるに徳(とく)を以(もっ)てす

  1. 人からひどい仕打ちをされた場合でも、恨みで報いないで、恩徳で報いる。〔老子六三

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む