息衝かし(読み)イキヅカシ

デジタル大辞泉 「息衝かし」の意味・読み・例文・類語

いきづか・し【息衝かし】

[形シク]《動詞「いきづく」の形容詞化ため息が出そうである。嘆かわしい。
「波の上ゆ見ゆる小島の雲隠りあな―・し相別れなば」〈・一四五四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む