意宇(読み)おう

精選版 日本国語大辞典 「意宇」の意味・読み・例文・類語

おう【意宇・淤宇・飫宇】

  1. 島根県北東部にあった郡。明治二九年(一八九六八束郡に統合されて消滅

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の意宇の言及

【国引き神話】より

…《出雲国風土記》(《風土記》)に見える〈意宇(おう)〉という地名の起源伝説。巨人の神が他の国土を引き寄せて国作りしたとの内容からこの名がある。…

※「意宇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む