意宇(読み)おう

精選版 日本国語大辞典 「意宇」の意味・読み・例文・類語

おう【意宇・淤宇・飫宇】

  1. 島根県北東部にあった郡。明治二九年(一八九六八束郡に統合されて消滅

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の意宇の言及

【国引き神話】より

…《出雲国風土記》(《風土記》)に見える〈意宇(おう)〉という地名の起源伝説。巨人の神が他の国土を引き寄せて国作りしたとの内容からこの名がある。…

※「意宇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む