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意趣斬り イシュギリ

デジタル大辞泉の解説

いしゅ‐ぎり【意趣斬り】

恨みによって人を斬ること。いしぎり。
「脳を打ち砕き、とどめを刺してござるが、―か」〈伎・幼稚子敵討〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いしゅぎり【意趣斬り】

恨みを晴らすために人を斬り殺すこと。 「とどめをさしてござるが、-か/歌舞伎・幼稚子敵討」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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