我が心石に匪ず転ず可からず(読み)ワガココロイシニアラズテンズベカラズ

デジタル大辞泉 の解説

こころいしあらてんからず

《「詩経」邶風・柏舟から》石は転がすことができるけれども、自分の心は動かすことはできないの意で、心が確固不動なことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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