房山石経(読み)ぼうざんせっきょう(その他表記)Fang-shan shi-jing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「房山石経」の意味・わかりやすい解説

房山石経
ぼうざんせっきょう
Fang-shan shi-jing

中国,北京市房山県にある房山山頂の石室壁面に刻まれた経文。隋の僧静えんが発願して刻みはじめ,唐,遼,金,元の代まで受継がれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む