手窓(読み)てまど

精選版 日本国語大辞典 「手窓」の意味・読み・例文・類語

て‐まど【手窓】

  1. 〘 名詞 〙(ゆか)にすわって手や肘(ひじ)がかけられるくらいの高さの窓。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ひじ 名詞 ゆか

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む