手遣い人形(読み)テヅカイニンギョウ

大辞林 第三版の解説

てづかいにんぎょう【手遣い人形】

糸操りなどに対して、人形の体を直接手に持って遣う形式の操り人形。一本の木がそのまま人形である棒人形式、人形の首かしらの下に支えの串を差し込む胴串式、人形の首に接触して持つ指人形式の三種がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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