手遣い(読み)テヅカイ

デジタル大辞泉 「手遣い」の意味・読み・例文・類語

て‐づかい〔‐づかひ〕【手遣い/手使い】

手の使い方。手の運び方。
操り人形で、糸操りなどに対し、人形遣いが手で直接に人形を遣うやり方。また、その人形。手遣い人形
配下の者をつかわすこと。
伊奈衆へ働きの―仰せ付けられ」〈甲陽軍鑑・二四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む