打ち鉤(読み)ウチカギ

デジタル大辞泉 「打ち鉤」の意味・読み・例文・類語

うち‐かぎ【打ち×鉤】

1 魚をひっかけて運んだり、ぶらさげたりするための鉄の鉤。
2 鉄の鉤に長い柄をつけた武器。船戦ふないくさのとき、敵船をひっかけるのに用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む