打ち鉤(読み)ウチカギ

デジタル大辞泉 「打ち鉤」の意味・読み・例文・類語

うち‐かぎ【打ち×鉤】

魚をひっかけて運んだり、ぶらさげたりするための鉄の鉤。
鉄の鉤に長い柄をつけた武器船戦ふないくさのとき、敵船をひっかけるのに用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む