打ち鉤(読み)ウチカギ

デジタル大辞泉 「打ち鉤」の意味・読み・例文・類語

うち‐かぎ【打ち×鉤】

魚をひっかけて運んだり、ぶらさげたりするための鉄の鉤。
鉄の鉤に長い柄をつけた武器船戦ふないくさのとき、敵船をひっかけるのに用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む