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扱きる コキル

デジタル大辞泉の解説

こき・る【扱きる】

[動ラ下二]《「こきいる」の音変化》しごき取って入れる。
「池水に影さへ見えて咲きにほふあしびの花を袖に―・れな」〈・四五一二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こきる【扱きる】

( 動下二 )
〔「扱き入る」の転〕
しごき取って、袖などに入れる。 「藤波の花なつかしみ引攀ぢて袖に-・れつ/万葉集 4192

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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