扱きる(読み)コキル

デジタル大辞泉 「扱きる」の意味・読み・例文・類語

こき・る【▽扱きる】

[動ラ下二]《「こきいる」の音変化》しごき取って入れる。
「池水に影さへ見えて咲きにほふあしびの花を袖に―・れな」〈万・四五一二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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