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技能五輪国際大会 ぎのうごりんこくさいたいかいWorldSkills Competition

知恵蔵miniの解説

技能五輪国際大会

世界各地の若手技術者が仕事の技能を競い合う大会。正式名称は国際技能競技大会。1950年に始まり、66 年より参加国・地域の代表によるワールドスキルズインターナショナル(技能五輪国際組織委員会)が主催。89年以降は2年に一度のペースで開催されている。22歳以下(一部職種では25歳以下)の技術者が対象で、各国一職種につき1名または1組まで参加できる。数日にわたって行われ、金・銀・銅のメダリストが決定される。日本は62年の第11回大会から参加しており、多くの技術者がメダルを獲得している。

(2013-7-10)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

技能五輪国際大会

2年に1度開かれ、22歳以下(一部25歳以下)の若者が仕事の技術を競い合う。金・銀・銅のメダリストが決まる。今回は53の国・地域から約1千人が出場する。日本代表は全国で選抜された40職種45人。

(2013-06-28 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

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デジタル大辞泉の解説

ぎのうごりん‐こくさいたいかい〔‐コクサイタイクワイ〕【技能五輪国際大会】

国際技能競技大会」の通称

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