抗租抗糧運動(読み)こうそこうりょううんどう

旺文社世界史事典 三訂版 「抗租抗糧運動」の解説

抗租抗糧運動
こうそこうりょううんどう

中国において,小作料減免をめぐって行われた佃戸地主の抗争
明代の鄧茂七の乱が代表的。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む