精選版 日本国語大辞典 「折居」の意味・読み・例文・類語
おり‐いをりゐ【折居】
- 〘 名詞 〙 =おりいのどう(折居胴)〔運歩色葉(1548)〕
…〈折紙〉は本来,古文書の料紙の形状をさし,また後述のように贈物の包み方の意も含んでいる。江戸時代には造形遊びの方を折居(おりすえ),折形(おりかた)といった言葉で呼んでいたようである。これが明治のころからは畳紙(たたみがみ),摺紙(たたみがみ),折りもの,折紙細工などとなり,やがて今日の折紙となる。…
※「折居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...