折居胴(読み)おりいのどう

精選版 日本国語大辞典 「折居胴」の意味・読み・例文・類語

おりい‐の‐どうをりゐ‥【折居胴】

  1. 〘 名詞 〙 大和国奈良県多武峰近くに住んでいた鼓作りの名人折居一家の作った鼓の胴。折居。
    1. [初出の実例]「只今我らが此つづみをしらべしに、御存の折居(オリヰ)の胴」(出典浄瑠璃傾城酒呑童子(1718)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む