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抜からぬ顔 ヌカラヌカオ

デジタル大辞泉の解説

抜(ぬ)からぬ顔

油断のない顔つき。また、そしらぬ顔。
「こりゃ何ぢゃと、おもやると言へば、―して」〈浮・諸艶大鑑・一〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぬからぬかお【抜からぬ顔】

油断のない顔つき。抜けめのない顔つき。 「 -して、吉野の山を雪かと見ればと/浮世草子・諸艶大鑑 1

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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