コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拝み オガミ

2件 の用語解説(拝みの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おがみ〔をがみ〕【拝み】

拝むこと。礼拝。
《合掌した手の形に似ているところから》破風板(はふいた)などが中央で接する所。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の拝みの言及

【破風】より

…江戸時代の書では千鳥破風を障泥(あおり)破風とし,切妻破風の前後に招き破風を設けた形式を千鳥破風としたものもある。破風は上部の合掌に組んだ部分を〈拝み〉,下部の両端を〈破風尻〉(または〈こじり〉)といい,拝みには懸魚(げぎよ)を付ける。元来破風は神明造本殿の切妻破風に見られるように,直破風で上端が屋根上に突き出て千木(ちぎ)になっていたと考えられるが,飛鳥時代に伝来した寺院建築で反り破風が用いられ,その後種々の形のものが考え出された。…

※「拝み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

拝みの関連情報