精選版 日本国語大辞典 「振り仰のく」の意味・読み・例文・類語
ふり‐あおの・く‥あふのく【振仰】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 顔をあげて上を見る。ふりあおぬく。ふりあおむく。
- [初出の実例]「ウシロエ furiauonocaruru(フリアヲノカルル) トコロヲ」(出典:天草本平家(1592)四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...