精選版 日本国語大辞典 「振り仰のく」の意味・読み・例文・類語
ふり‐あおの・く‥あふのく【振仰】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 顔をあげて上を見る。ふりあおぬく。ふりあおむく。
- [初出の実例]「ウシロエ furiauonocaruru(フリアヲノカルル) トコロヲ」(出典:天草本平家(1592)四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...