精選版 日本国語大辞典 「振り仰のく」の意味・読み・例文・類語
ふり‐あおの・く‥あふのく【振仰】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 顔をあげて上を見る。ふりあおぬく。ふりあおむく。
- [初出の実例]「ウシロエ furiauonocaruru(フリアヲノカルル) トコロヲ」(出典:天草本平家(1592)四)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...