捨漬(読み)ステヅケ

デジタル大辞泉 「捨漬」の意味・読み・例文・類語

すて‐づけ【捨(て)漬(け)】

新しく仕込んだ糠味噌ぬかみそ野菜を漬ける前に、しんやへたの部分などを漬けて糠の発酵をうながすこと。この時に漬けたものは食べずに捨てることから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む