精選版 日本国語大辞典 「推て知るべし」の意味・読み・例文・類語
おし【推】 て 知(し)るべし
- どうなるか、または、どういうことであるかは推量して知ることができる。想像してみればわかるだろう。
- [初出の実例]「三綱五常ハ古今替ルマジキト可レ知。〈略〉百千代タリトイフトモ推テ知ヘキナリ」(出典:応永本論語抄(1420)為政)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...