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携帯小説 ケイタイショウセツ

デジタル大辞泉の解説

けいたい‐しょうせつ〔‐セウセツ〕【携帯小説】

《「ケータイ小説」と書くことが多い》携帯電話で読む形をとる、電子書籍化された小説。執筆も携帯電話のテキスト作成機能を利用して行われる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

携帯小説

先駆けは00年にYoshiさんが配信した「DeepLove」とされる。テレビドラマ化されるなど人気を集め、出版社やIT企業が執と携帯小説サイトを立ち上げた。携帯の通信高速化とパケット定額制による通信料の値下げで、読者は04年ごろから10代〜30代を中心に爆発的に増加。小説以外も含む携帯書籍の売り上げは、04年度の12億円から05年度48億円に上った。

(2007-02-10 朝日新聞 夕刊 1総合)

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