精選版 日本国語大辞典 「摘読」の意味・読み・例文・類語
てき‐どく【摘読】
- 〘 名詞 〙 ひろい読みをすること。
- [初出の実例]「余適有二鼓腹之閑話一。衝レ口吐出。雉
龍戦。自以為二杜撰一。則摘二読之一者。固当レ不レ謂レ信也」(出典:読本・雨月物語(1776)序)
- [初出の実例]「余適有二鼓腹之閑話一。衝レ口吐出。雉
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...