精選版 日本国語大辞典 「摘読」の意味・読み・例文・類語
てき‐どく【摘読】
- 〘 名詞 〙 ひろい読みをすること。
- [初出の実例]「余適有二鼓腹之閑話一。衝レ口吐出。雉
龍戦。自以為二杜撰一。則摘二読之一者。固当レ不レ謂レ信也」(出典:読本・雨月物語(1776)序)
- [初出の実例]「余適有二鼓腹之閑話一。衝レ口吐出。雉
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...