撓らふ(読み)トオラウ

デジタル大辞泉 「撓らふ」の意味・読み・例文・類語

とおら・う〔とをらふ〕【×撓らふ】

[動ハ四]揺れ動く。たゆとう。
釣舟の―・ふ見ればいにしへのことそ思ほゆる」〈・一七四〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む