改訂新版 世界大百科事典 「教会スラブ語」の意味・わかりやすい解説
教会スラブ語 (きょうかいスラブご)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…さらにこの言語はその第1期(〈キュリロス・メトディオス語〉ともいわれる)にマケドニア(当時のブルガリアの一部)の方言を基礎としているので,ブルガリアでは〈古代ブルガリア語〉と呼ばれている。古代教会スラブ語はスラブ語中でもっとも古風であり,個々のスラブ語で失われた古い特徴をよく保っている。そのため印欧(インド・ヨーロッパ)語比較文法ではスラブ祖語のかわりに用いられるが,いくつかの特徴によりスラブ語派の南のグループに属することが明白である。…
…民衆文化はロシアの近代化・西欧化の大波の底で生き続け,L.トルストイやモダニズム時代の作家たち,今日の農村派文学の作家たちに霊感を与え続けている。
[東方正教]
ロシアはローマからではなく,東方のビザンティン帝国からキリスト教を取り入れ,それと同時にギリシア語の強い影響を受けた教会スラブ語(古代教会スラブ語)を文語として受け入れた。このことはラテン語とカトリックで統一された,いわゆる〈ラテン的中世〉と異質の文化を生むもととなった。…
※「教会スラブ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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