敵討橋下の富士(読み)かたきうち きょうかのふじ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「敵討橋下の富士」の解説

敵討橋下の富士
かたきうち きょうかのふじ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
奈河七五三助(1代)
初演
寛政11.1(京・早雲座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む