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敷妙の シキタエノ

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デジタル大辞泉の解説

しきたえ‐の〔しきたへ‐〕【敷妙の】

[枕]「敷妙」に関するもの、「床(とこ)」「枕」「衣」「袖(そで)」「袂(たもと)」「黒髪」「家」などにかかる。
「―黒髪敷きて長きこの夜を」〈・四九三〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しきたえの【敷妙の】

( 枕詞 )
寝具またはそれに関係のある「枕」「手枕たまくら」「袖」「衣手ころもで」「床とこ」「家」などにかかる。共寝のイメージを伴うことが多い。 「 -枕のあたり忘れかねつも/万葉集 72」 「 -手枕まきて/万葉集 217

出典|三省堂
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