新たし(読み)アラタシ

デジタル大辞泉 「新たし」の意味・読み・例文・類語

あらた・し【新たし】

[形シク]《「あら(新)た」の形容詞化で、「あたら(新)し」の意の上代語。特に新年をいう場合が多い》新しい。もののはじめである。けがれがない。
「―・しき年の始めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事よごと」〈・四五一六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む