新撰楽道類集大全(読み)しんせんがくどうるいじゅうたいぜん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「新撰楽道類集大全」の意味・わかりやすい解説

新撰楽道類集大全
しんせんがくどうるいじゅうたいぜん

雅楽の書名。単に「楽道類集」ともいう。享保 12 (1727) 年,大坂四天王寺の楽人岡昌名 (おかまさな) 編。『楽律集解』『楽器製造記』『十操記』『管絃音義』など 18種の雅楽書を 30巻 (別に目録1巻) に集めたもの。

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