新撰楽道類集大全(読み)しんせんがくどうるいじゅうたいぜん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「新撰楽道類集大全」の意味・わかりやすい解説

新撰楽道類集大全
しんせんがくどうるいじゅうたいぜん

雅楽書名。単に「楽道類集」ともいう。享保 12 (1727) 年,大坂四天王寺の楽人岡昌名 (おかまさな) 編。『楽律集解』『楽器製造記』『十操記』『管絃音義』など 18種の雅楽書を 30巻 (別に目録1巻) に集めたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む