新玉の(読み)アラタマノ

デジタル大辞泉 「新玉の」の意味・読み・例文・類語

あらたま‐の【新玉の/荒玉の】

[枕]「年」「月」「春」「来経きへ」などにかかる。かかり方未詳。一説に、年月の改まる意からとも。
「―年は果つれど」〈・二四一〇〉
「―来経往きへゆく年の」〈・八八一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む