旧六郷川鉄橋(読み)きゅうろくごうがわてっきょう

事典 日本の地域遺産 「旧六郷川鉄橋」の解説

旧六郷川鉄橋

(静岡県三島市文教町1 東海旅客鉄道総合研修センター(旧三島社員研修センター)敷地内)
鉄道記念物指定の地域遺産(1965(昭和40)年)。
1875(明治8)年英国から錬鉄製ポニー型ワーレントラス桁を輸入し、工事総監督としてイギリス人建築師長ボイル、架橋担当技師としてゼオドラ・シャンが任命された。長さ100フィート(30.5m)の複線式トラス桁6連を架け、1877(明治10)年完成した

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む