旧六郷川鉄橋(読み)きゅうろくごうがわてっきょう

事典 日本の地域遺産 「旧六郷川鉄橋」の解説

旧六郷川鉄橋

(静岡県三島市文教町1 東海旅客鉄道総合研修センター(旧三島社員研修センター)敷地内)
鉄道記念物指定の地域遺産(1965(昭和40)年)。
1875(明治8)年英国から錬鉄製ポニー型ワーレントラス桁を輸入し、工事総監督としてイギリス人建築師長ボイル、架橋担当技師としてゼオドラ・シャンが任命された。長さ100フィート(30.5m)の複線式トラス桁6連を架け、1877(明治10)年完成した

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む