旧帰化植物(読み)キュウキカショクブツ

世界大百科事典(旧版)内の旧帰化植物の言及

【雑草】より

…また,ムギや冬作物の雑草となっているスイバ,ナズナ,ヤエムグラ,スズメノカタビラ,オオバコなど冬を越して春から夏にかけて開花結実する冬生の雑草は,ヨーロッパに起源をもち,中国大陸をへて有史時代初期に日本に入ってきたと推定される。これらの帰化雑草は渡来した時代によって史前帰化植物,旧帰化植物と呼ばれている。 江戸時代末期から現代にかけて渡来し,記録のうえで外来の植物であることが明らかなものを新帰化植物,あるいは単に帰化植物という。…

※「旧帰化植物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む