コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明けの鐘 アケノカネ

デジタル大辞泉の解説

あけ‐の‐かね【明けの鐘】

明け六つ(午前6時ごろ)に寺で鳴らす鐘の音。
(明の鐘)長唄。恋しい男との別れを惜しむ女心をうたったもの。手ほどきの曲として用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あけのかね【明けの鐘】

明け六つに寺で鳴らす鐘。
長唄の曲名。通称「宵は待ち」。めりやす物。男を待つ女心や別れの気持ちを唄ったもの。入門曲とされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

明けの鐘の関連キーワードめりやす明け六つ鐘の音ジャム暁鐘

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android