明けの鐘(読み)アケノカネ

デジタル大辞泉 「明けの鐘」の意味・読み・例文・類語

あけ‐の‐かね【明けの鐘】

明け六つ(午前6時ごろ)に寺で鳴らす鐘の音。
(明の鐘)長唄。恋しい男との別れを惜しむ女心をうたったもの。手ほどきの曲として用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む