明石藩采邑私記(読み)あかしはんさいゆうしき

日本歴史地名大系 「明石藩采邑私記」の解説

明石藩采邑私記(采邑私記)
あかしはんさいゆうしき

三巻一冊 太田小左衛門著

成立 元禄―宝永頃

写本 無窮会神習文庫ほか

解説 明石藩主越前松平家時代に同藩士太田小左衛門によって撰述された藩領地誌。「地志播磨鑑」のうち明石郡と美嚢郡の部は本書によって記述されたといわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む