明神町(読み)みようじんまち

日本歴史地名大系 「明神町」の解説

明神町
みようじんまち

[現在地名]むつ市田名部町、横迎町一―二丁目の一部

田名部(たなぶ)町のほぼ中央に位置し、北に柳(やなぎ)町、東に横迎(よこむかえ)町、西に本(ほん)町がある。東端を明神川が流れる。享和三年(一八〇三)の仮名付帳に明神町とあり、家数二九。町の中ほどに示現太郎大明神(現田名部神社)があり、町名の由来となっている。明治初年の「新撰陸奥国誌」に「東常念寺門前より西小川中の橋詰まて長二丁八間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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