明鏡は形を照らす所以故事は今を知る所以(読み)メイキョウハカタチヲテラスユエンコジハイマヲシルユエン

デジタル大辞泉 の解説

明鏡めいきょうかたちらす所以ゆえん故事こじいま所以ゆえん

《「呉志」呉主五子伝・孫奮から》曇りのない鏡は形を映し、歴史上事実は今を映し出す手がかりとなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む