明鏡は形を照らす所以故事は今を知る所以(読み)メイキョウハカタチヲテラスユエンコジハイマヲシルユエン

デジタル大辞泉 の解説

明鏡めいきょうかたちらす所以ゆえん故事こじいま所以ゆえん

《「呉志」呉主五子伝・孫奮から》曇りのない鏡は形を映し、歴史上事実は今を映し出す手がかりとなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む