明鏡も裏を照らさず(読み)メイキョウモウラヲテラサズ

デジタル大辞泉 「明鏡も裏を照らさず」の意味・読み・例文・類語

明鏡めいきょううららさず

賢明な人にも注意が行き届かないところがあるというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「明鏡も裏を照らさず」の意味・読み・例文・類語

めいきょう【明鏡】 も 裏(うら)を照(て)らさず

  1. 賢明な人にも目の届かない所があることのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む