易数(読み)えきすう

占い用語集 「易数」の解説

易数

八卦それぞれに定められた数のことで、順に「乾=1」「兌=2」「離=3」「震=4」「巽=5」「坎=6」「艮=7」「坤=8」と当てはまる。立筮をした時、筮竹なら八払いして余った本数、またサイコロならそのまま出た数を、易卦に当てはめ占断していく。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

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