本数(読み)ホンスウ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「本数」の意味・読み・例文・類語

ほん‐すう【本数】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 何本と数えるものの数。
    1. [初出の実例]「本数(ホンスウ)を減らして、前に右撚りなら今度は左撚りに片撚りに撚ります」(出典幻談(1938)〈幸田露伴〉)
  3. 特に、書物の数。
  4. もとの数。また、基本の数。
    1. [初出の実例]「父母未生のさきに此五行はあるぞ。これは本数ぞ」(出典:日本書紀兼倶抄(1481)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む