星の出入(読み)ほしのでいり

精選版 日本国語大辞典 「星の出入」の意味・読み・例文・類語

ほし【星】 の 出入(でいり)

  1. 陰暦一〇月中旬に吹く北東の風をいう。《 季語・冬 》 〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む