星状神経節(読み)せいじょうしんけいせつ(その他表記)stellate ganglion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「星状神経節」の意味・わかりやすい解説

星状神経節
せいじょうしんけいせつ
stellate ganglion

頸胸神経節ともいう。交感神経の第1胸神経節が,下頸神経節と融合してできたものをいう。ときに第2胸神経節もこれに合する。扁平な星状をしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む