春の湊(読み)ハルノミナト

デジタル大辞泉 「春の湊」の意味・読み・例文・類語

はる‐の‐みなと【春の×湊】

春の行きつくところ。春の果て。はるのとまり。
「暮れて行く―は知らねども霞に落つる宇治の柴舟しばぶね」〈新古今・春下〉

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