精選版 日本国語大辞典 「春秋庵」の意味・読み・例文・類語
しゅんじゅう‐あんシュンジウ‥【春秋庵】
- 江戸中期の俳人白雄(しらお)の庵号。
…当時は白尾坊昨烏と号していたが,79年(安永8)の斗墨編《春興帖》に初めて白雄の号が見える。諸国を旅し,関東から信州にかけて多くの門弟を育て,80年には江戸日本橋に春秋庵を開き,《春秋稿》初編~第5編を次々に刊行して俳壇に一勢力を築いた。師鳥酔の説をつぎ,俗を離れて自然の雅趣を重んじることを唱えた。…
※「春秋庵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新