昨日の襤褸今日の錦(読み)きのうのつづれきょうのにしき

精選版 日本国語大辞典 「昨日の襤褸今日の錦」の意味・読み・例文・類語

きのう【昨日】 の 襤褸(つづれ)今日(きょう)の錦(にしき)

  1. 昨日までは貧しくみすぼらしかった者が、今日は立身出世して富貴の身となり立派な装いをしていること。この世の栄枯盛衰の激しさのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む