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富貴 フウキ

デジタル大辞泉の解説

ふう‐き【富貴】

[名・形動]金持ちで、かつ地位や身分が高いこと。また、そのさま。ふっき。「富貴になる」「富貴な(の)生まれ」⇔貧賤(ひんせん)

ふ‐き【富貴】

ふうき(富貴)」に同じ。

ふっ‐き【富貴】

[名・形動]ふうき(富貴)」に同じ。
「左而已(さのみ)―と言うでもないが」〈二葉亭浮雲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ふうき【富貴】

兵庫の日本酒。原料米は山田錦など。仕込み水は灘の宮水蔵元は「合同酒精」。所在地は西宮市浜町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

富貴

合同酒精が製造・販売する清酒の商品名。辛口タイプなどがある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

ふうき【富貴】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
財産があって、しかも身分の高い・こと(さま)。ふっき。ふき。 「 -な家に生まれる」 「僕未だ一僕を供するの-ならず/花柳春話 純一郎

ふき【富貴】

ふっき【富貴】

ふうき(富貴) 」に同じ。 「 -の身」 「 -の家に生まる」 「左而巳さのみ-と言ふでもないが/浮雲 四迷

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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