時の面目(読み)ときのめんぼく

精選版 日本国語大辞典 「時の面目」の意味・読み・例文・類語

とき【時】 の 面目(めんぼく)

  1. その場における名誉。その場で得たほまれ。
    1. [初出の実例]「上古にかかる事を不聞。末の代にも可有とも覚え侍らぬ事に侍。雅忠清明行尊、時の面目ゆゆしくぞ侍りける」(出典:類従本撰集抄(1250頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 面目 出典

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む