精選版 日本国語大辞典 「時の面目」の意味・読み・例文・類語
とき【時】 の 面目(めんぼく)
- その場における名誉。その場で得たほまれ。
- [初出の実例]「上古にかかる事を不聞。末の代にも可有とも覚え侍らぬ事に侍。雅忠清明行尊、時の面目ゆゆしくぞ侍りける」(出典:類従本撰集抄(1250頃)八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...