精選版 日本国語大辞典 「時の面目」の意味・読み・例文・類語
とき【時】 の 面目(めんぼく)
- その場における名誉。その場で得たほまれ。
- [初出の実例]「上古にかかる事を不聞。末の代にも可有とも覚え侍らぬ事に侍。雅忠清明行尊、時の面目ゆゆしくぞ侍りける」(出典:類従本撰集抄(1250頃)八)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...