コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

晶出分化作用 しょうしゅつぶんかさようcrystallization differentiation

世界大百科事典内の晶出分化作用の言及

【結晶分化作用】より

…晶出分化作用ともいう。化学組成の均一なマグマから化学組成の異なる種々の火成岩が生ずることをマグマの分化と呼ぶ。…

※「晶出分化作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

晶出分化作用の関連キーワード火成岩

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android