暗夜の礫(読み)アンヤノツブテ

デジタル大辞泉 「暗夜の礫」の意味・読み・例文・類語

あんや‐の‐つぶて【暗夜の×礫】

不意に受ける襲撃。防ぎようのないことにたとえる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「暗夜の礫」の意味・読み・例文・類語

あんや【暗夜】 の 礫(つぶて)

  1. ( やみ夜に飛んでくる小石の意から )
  2. 不意に加えられる襲撃。防ぎようがなく恐ろしいことのたとえ。
  3. あたるかあたらないかおぼつかないこと、あたらないこと、ききめのないこと、めあてのつかないことのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む