暗闇の鉄砲(読み)クラヤミノテッポウ

デジタル大辞泉 「暗闇の鉄砲」の意味・読み・例文・類語

暗闇くらやみ鉄砲てっぽう

向こう見ずに、また、当てずっぽうに物事をすることのたとえ。闇夜鉄砲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「暗闇の鉄砲」の意味・読み・例文・類語

くらやみ【暗闇】 の 鉄砲(てっぽう)

  1. 向こうみずに事をする、または、あてずっぽうにすることのたとえ。闇夜の鉄砲。闇に鉄砲。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む