暮の月(読み)くれのつき

精選版 日本国語大辞典 「暮の月」の意味・読み・例文・類語

くれ【暮】 の 月(つき)

  1. 日暮れどきに空にかかっている月。
    1. [初出の実例]「口話ののちに見る笑ひ㒵〈志計〉 さく花の床入いそぐ暮の月〈正友〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
  2. 一二月の異称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 志計

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む