暮の月(読み)くれのつき

精選版 日本国語大辞典 「暮の月」の意味・読み・例文・類語

くれ【暮】 の 月(つき)

  1. ① 日暮れどきに空にかかっている月。
    1. [初出の実例]「口話ののちに見る笑ひ㒵〈志計〉 さく花の床入いそぐ暮の月〈正友〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
  2. ② 一二月の異称。

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