異称(読み)イショウ

精選版 日本国語大辞典 「異称」の意味・読み・例文・類語

い‐しょう【異称】

  1. 〘 名詞 〙 別の呼び名。別称。異名。
    1. [初出の実例]「其実名を用ひずして、異称を設る等」(出典:公議所日誌‐六・明治二年(1869)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む